iPhoneを盗まれる夢

旅行に行っていた。途中までは楽しい夢で、色々な人に出会った。お肉の加工屋さんに訪問してして、頑固なお婆さんが一人いて、どこかの窓が開いているから、一番良い感じにお肉が焼けない!って怒っている。

ぼくは、全部の窓を閉めるようにみんなに指示をして、ぼくも窓が開いていないか確認するが、全部閉じられている。

どうですか?って聞くと、まだ開いているところがある!と言われるのでよくよく窓をみると、窓にはさらに丸い穴が横一列に空いていて、スライドして換気ができるようになっていた。そこを全部スライドして閉じて、もう一度聞くと。今は大丈夫!との答え。

お前さん、前回うちに焼き方を教えてくれって言ってきたやつだよね。また、教えて欲しいのかい?って言ってきたので、いえ今日はお土産を持ってきました。と言うと、普段見せない笑みを浮かべて、ありがとうね。と返事が来た、裏で食べていきなよ。と言われたので、薄暗い廊下を進んで、その先の部屋に入った、何人かいて、その中には、ダウンタウンの松本さんや、浜田さんがいた。

一緒に話しをしていて、ぼくもバカな話しをして盛り上がった後、記念写真撮りましょうと言う流れになった。

お二人を両脇に自撮りで撮ろうとしている時に、いきなりiPhoneを盗んで逃げた男がいた。

周りの人は、さっきのお婆さんの子供だ!って教えてくれたので、姉に伝えてもしかめっ面をして、特に何もしてくれない。

周りが言うには、お婆さんに気に入られたのが悪いんだって言われる。

他の人は散り散りに探しに行ってくれた。松本さんは、ここに戻ってくるかもしれん。ただ、窃盗だからなぁ、警察に連絡せぇよ。って言ってくれたので、110番に携帯でかけようとするが、不思議なガラケーだったので、かけられない。一度、店内に戻って公衆電話を探してみつけるが、テレホンカードも、現金も持っていない。そして、緊急用の赤いボタンも見つからない。

また、薄暗いところを通り戻ろうとするも、廊下の先の扉が閉まっている。

右を見ると、お隣のお土産屋さんと接続していることがわかった。

そこから、抜け出して逃してもらおうとと、話しかけると、お前さんかい、この駄菓子は安くしても、1つ20円だよって言うので、それはいらないのですけど、ここから出してもらえますか?と、いいよ、通ってと言われて通り抜け、先ほどの部屋に戻ると、松本さんがいた。

いや〜。困った、浜ちゃんに傘を買って置いて言われてたの忘れてたわ。。って言うので、ぼくの折りたたみですけど、使ってくださいって話しをすると、すまんたすかるわ。って。

もう一度110番に電話をかけようと、不思議なガラケーをいじっているところで、目が覚めた。