ボマーな夢

高校の教室にいる。生徒たちもたくさんいる。なんのきっかけか分からないけど、時限爆弾が教室に設置されている。校舎の外は海のように水が広がっていて、生徒たちは窓から飛び降りて逃げ出す。

ぼくは、しばらくその様子を見ていて、教卓には先生が座っている。

その教卓の横に昔の携帯と爆弾と思われるものが置いてあって、カウンターの数字は5分以上あった。

ぼくは最後の賭けに出て、その携帯電話と爆弾を手に取り急いで階段を駆け降りる。

おそらくケーブルを抜けば爆発するだろうと思い、慎重に持ち運び一階にたどり着くと校舎の裏の水が溜まっているところに投げ込む。

ショートして爆発するかもしれないと思ったけど、特になんの反応もないので、手がかりになるかもしれないと、携帯電話だけでもピックアップを考える、水に沈む中、ぼくは泳いで携帯のケーブルを抜く。

爆発はしなかったが、空の様子がおかしくなる。

綺麗な熱帯魚たちが、空を泳ぎ始めたのだ。

ぼくは、みんなに爆発はしなかった、もう大丈夫。ただ、空の様子がおかしい。空に熱帯魚が泳いでいるんだ。と伝えるとみんなは空を見上げた。熱帯魚たちが水の中ではなく空で群れを成してたくさん泳いでいる。

これもボマーの仕業なのだろうか。

そして、ぼくは目を覚ました。