雪山に行く夢

今はもうやめてしまった人たちもいたが、会社の人たちと雪山にみんなで行った。

ぼくは一人先に帰らなくてはならなくなったので、みんなに先に帰りますと伝えると、そうなのか残念だなって、最後にみんなで記念写真を撮ろうと言う話になった。

その前に、お土産屋さんで焼き鳥などの串焼きがおいてあり、それを食べる。

変わっているのが、食事をしたら会計をするというシステム。

食べた棒を持っていくと会計をしてくれる。たくさんの人で溢れかえっていて、横入りをする人もいるが、別に一列に並ぶというシステムでもなく、周りを見ると海外の人たちだらけだったので、これは並ぶと言うことは無理だなと、ゆっくりと待っている。

すると、レズビアンの友達が中良さそうに右横に二人でいることがわかったので挨拶をする。左を見るとホモセクシャルな海外の男性二人もいて、この人たちとの関係は?って聞いてきたので、右の女性友達が男性に、女性同士で腕を組んでこう言う関係なの。って言う、首を傾げているので、ぼくはSameって言うと、理解したようだった。

会計が終わると、元上司がぼくに、スピードなんとか2のビデオを録画してくれ。って言ってきた。実際にはすでに亡くなっている方で、ぼくの頭の中でも彼は死んでしまったはず、と言うことはAIによって過去の記憶のまま、昔同様のことをきちんと話をするんだなって感心した。でも、昔の記憶。そこから今の記憶はないのかもしれない。と思いつつ、ビデオは後で借りておこうと思った。

さて、帰らなければと言う段階で、帰宅用の服を探し始めたところで目が覚めた。