未知のモノとの戦う夢

未知のモノとの戦いが繰り広げられていて、世界中が戦場になっていた。

巨大な兵器も動いている。

しかし、ある時を境に未知のモノの活動が止まった。地球が少し冷えて、氷河期を迎えたためだ。

この機を逃すことはできないので、全世界で人類の暮らせるポッドを作り始める。歓喜に包まれ、もう恐ろしい戦いもないだろうと思われていた。

しかし、未知のモノは静かにしていただけだった。ぼくは、花を運んでいたが、気がつくと未知のモノに感染してしまい、狭くぬるぬるしたところをくぐり抜けて未知のモノに取り込まれてしまう。

まだ、完全には終わってないことを知らさなければと、循環器を伝って外に出る。軍人に報告して、ぼくは感染を止めてもらい、取り込まれていた時に感じたが、おそらく未知のモノも最期の力しか残っていないので、今、たたき潰してほしいと願い、本当の戦いが幕を下ろす。

そして、目が覚めた。