連行されそうになる夢

場所はドイツ。

両親と一緒に来ていて、父が講義をする。

公会堂の中で4人で話しをして、帰りに荷物を撤収するのだけど何故かキャンプ道具。バックパックの中に、カーボン製のナイフを見つけて、よく飛行機に乗れたな。。って話しをするけど、妹と父が大げんかを始める。

最後に忘れ物がないかをライトで照らしながら確認して、車に戻ると、父は「今は、お前の声しか聞こえない」と、イアホンをつけてまっていた。

助手席にドイツの女性。その横にぼく。何故が運転席が後ろで父が運転するが、国境の検問所でフェンスにぶつける。右側通行なのに、左のレーンで走ってたから。でも、衝撃は少ない。

ドアを開けられ、そこには何故が日本人らしき人がいて、連行すると告げられる。先を見るとぼくの昔の仕事仲間がいた。久しぶりの再開が、こんな形かと思いつつ、待っていたが、ぼくには一向に来ない。家族みんな居なくなっているのに。

ぼくは、うとうとして、眠りに着くと、車が動いている気がした。

はっと目を覚ますと、実際のぼくも目を覚ました。