屋形船の夢

大きな日本家屋に住んでいて、旅館みたいなところ、その家にくっついて停泊している屋形船。海外の女性が2人来ていて、ぼくはここからの景色がとても綺麗だからと、船の真ん中あたりに案内する。

商店街が立ち並ぶ古風な一本道が遠くまで見られる。2人は大変満足そうにしていて、ぼくは少し船を動かすように船頭に伝える。

あまりうまく動かないようだけど、綺麗なところ。船の揺れが強いなと思ったら、正面の温泉でお湯を混ぜる湯もみが始まったとの事。慌てて元の位置に戻ってもらうが、なかなか難しく、波に乗って船を一段あげて固定させる必要があった。船頭がなかなか船首の場所を固定できなかったので、ぼくがかわりに手で船首を固定する。手が家と挟まれそうなので、慌てて手を引いたところで目が覚める。