自分の自転車じゃない夢

ぼくの自転車は、軍服と同じ色のモスグリーン。その自転車に乗ってスーパーに出かける。でも目的のノンカロリーコーラを探せなかったので、自販機に向かう。それにしても地形がわからない。気がつくと、後輪のタイヤの空気が全く入っていないことに気がついて、すこし止まって後輪を見ると、ナイフで刺されたような痕を見つける。

誰かにいたずらをされたのか、でも距離もあるししばらく進もうとすると、前輪も同様に空気が抜け、やはり刺し痕が残っている。

ん、待てよ。この自転車はぼくのではない。自転車の色が銀色だった。後で戻しに行こうと思ったその時、目の前に自販機がある。

コーラを探すがこの自販機にはない。

仕方がないので、また次の自販機に向かうが、途中で気がつく。サドルも高くなっている。

そして、ハンドルに取り付けているiPhoneホルダーにiPhoneがない。

あれ?そう言えばこの自転車は、赤色でパンクしていない。

ここで、おおよその事態に気がつく。

これは夢だ。覚めれば、問題ないだろう。

そして、目を覚ます。