多分韓国の空港の夢

男性2人、女性1人とぼくの4人で空港にいた。

女性は、ハンマーを一つずつ両手に持ち構えて、ぼくに試合を申し込んでくる。

ぼくはナイフ1本を握りしめていて、

「いいよ、好きなスタイルで攻めてきて。」

と言うと、左右大ぶりで攻撃してくる。

「ハンマーだと大振りになるから、気をつけて、内側に入られると辛いから。ナイフは近距離に向いてるけど、ハンマーは間合いと距離に気をつけて。」

とアドバイスをする。

ぐっと接近しようとすると、距離をとる。

「いい感じ!」

その後、ふと逃げ出す。ぼくは追いかけると、その女性はデューティフリーのショップに身を隠す。隠れても見えているので、裏手に回ろうとすると、女性が不意にお店から飛び出した。

ぼくは追いかけ懐に入り込むと、ん!?顔が違う!?

最後から、肩をぽんと叩かれる振り向くと、女性がいた。

「降参。まさか、フェイクを使うとは思わなかった。」

「ずるしてごめんね。」

「いやいや、それも暗殺には必要なスキルだよ。」

と話をしていると、4人で、すごく細く落っこちそうな抜け道の階段を駆け下りて行く。

慣れれば、確かに普通の階段を下るより早い。

何かの買い物に行く予定だったようだけど、ぼくは、日本へ帰らなければならない事を伝えると、4人で車に乗り空港へ向かうことに。

ここで目が覚める。