革命の夢

革命運動が起きる。

たくさんの本が配布され、校内放送も流れる。

何故かすごい大きなリュックを背負いながら移動をしていて、大きなフロアには各グループに別れて何か講義を聞いている。ぼくもどこかに腰掛けようとするが、ソファが何故か赤めのオイルで汚れていて座れない。

場面が変わって、アメリカ人の先生が、途中からおかしくなってくる。たしか名前はジョーンズ。「もう終わりだ。言うことを聞いて、武力解除をしないからこんなことになる。」と言う。2人で棚に載っているたくさんの陶器を落として割り、棚を倒してバリケードを作る。

ぼくは、「ジョーンズ先生。この鍵はここに置いていって良いですか?」と聞くと、「またここに戻って来た時に、見つけられるなら良いんじゃないか?」と言われたので持って行くことに。その時には荷物はボールペン、カッター、よくわからない形状の鍵とハンダゴテ。

ジョーンズ先生は、奇声を発しながら一目散に逃げて行った。人は追い詰められると狂うのかな?と思った。

何故かハンダゴテを使う。男性が1人いる。「熱いから気をつけて!」とぼくが注意するが、かなりヒヤヒヤする。

片手に、革命の本をなぜか持っている。

車道に本を3冊投げる女性革命家がいる。

その後、大きな大鷹の背に乗って移動する。辺り一面火の海。ひとりの男性と緑と赤の女の子2人とぼくが乗っている。

目的地ではないものの、どこかの駅に到着。自分の家に帰りたいのに、駅名が思い出せない。そう言えば自転車の鍵はどうしたのか、自転車をどこに停めていたのかも思い出せない。

とりあえず、早足で歩き始める。どこかで見たような偉そうな人たちが前を歩いているが、傘で自分の身をバレないように隠しながら歩いている。よく見ると前の方に女性達がいて、見つからないようにしているようだ。ぼくは、普段からコソコソ悪いことしてるから、堂々と歩けないんだよって思いながら追い抜く。

途中からインラインスケートを履いて、良いスピードで道路を突き進む。

コの字の道を進むと、自転車2台とすれ違う。その後工場のようなところに入る。

すごい辛いカレーの工場なのだけど、大量の肉とさまざまなスパイスが、ベルトコンベアで上に運ばれていく。その横をよじのぼって行くとコックみたいな人が、お肉を捌いていた。もっと登って行くと、料理長がいるのだけど、人じゃなくて、人間サイズのロブスターがカレーを作っている。その時に誰ががいて、ぼくはその人に、「ここのカレーはスパイスが効いてて結構辛くて、美味しいんですよ」と教えつつも「もう少し辛くてもいいんですけどね」って伝える。

鉄の掴むところがあってよじ登って、工場を抜けるとことで目が覚める。